地域とともに防火防災、大切なものを守れる社会へ。
日本では年間約3万5千件もの火災が発生しています。
1日に換算すると約100件── そして、火災によって命を落とす方は年間1,000人を超えています。
これほど多くの火災が発生しているにもかかわらず、十分な備えができている人は決して多くありません。
そんな現状の中で、私たちは 「確実に作動する消防設備」 を施工・メンテナンスすることで、火災による被害を最小限に抑えることを使命としています。
商業施設、ホテル、飲食店などで万が一火災が発生した際に、確実に設備が作動し、初期消火・通報・避難誘導がスムーズに行われることで、一人でも多くの命を守り、大切なモノを守る── そのために私たちは誇りをもって仕事に取り組んでいます。
しかし、火災に備えるべきなのは施設だけではありません。
私たちは 「一般の住宅でも火災対策をすることが非常に重要」 だと考えています。
火災警報器の設置は義務化されていますが、それだけで十分でしょうか?
炎が広がる前に、初期消火できる設備を備えていれば、助かる命や守れるものが増えるはずです。
家には、大切な家族がいて、思い出の詰まった写真があり、かけがえのない時間があります。
そのすべてを火災から守るために── 私たちは 知識・経験・設備を届けることこそが使命 だと考えています。
火災のない未来を目指して。
私たちは、人々の安全と大切なものを守る社会を創り続けます。